お茶の前橋園
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商品詳細
熱湯で入れても甘くおいしいお茶(熱湯蒸し)

玉 露

販売価格: 1,500円 (税別)
[在庫あり]
100g:

その他紹介
生産者:村田祥雲軒さん
永谷宗円生家(ながたにそうえんせいか)
「青製煎茶製法」を開発・普及させたといわれる永谷宗円や代々の永谷家が暮らした屋敷の跡に、焙炉跡を保存するために建設された家屋です。当初の家屋はもっと大規模なもので、母屋の他に製茶や農作業に必要な作業場や倉庫を備えたものだったようです。敷地は隣接する茶宗明神社横にまで及び、今も一部残る石垣などにそ の名残をとどめています。
茶摘みの2週間前に、お茶の木に「よしず」や「わら」で覆いをして栽培するお茶で、最高級茶といわれています。直射日光を避けることによって苦味が抑えられ、旨味が増します。
独特の香りが特徴で、ほんのりとした甘味をおびた、とろけるような味わいが楽しめます。
ぬるめのお湯で時間をかけて入れると、玉露のおいしさを十分引き出すことができます。茶葉は濃い緑色で細くよれて、つやつやしています。
なぜ玉露は熱湯で淹れないのでしょうか?

お茶の味わいは、お湯の温度で変わります。
渋み成分や苦み成分は、温度が高いほど多く出て、低いほど少なくなりますが、旨み成分はどの温度でも出る量は変わりません。
玉露のように旨みを楽しむお茶は、低い温度で淹れるほうが旨み成分の割合が高くなって、よりおいしく楽しめます。
この玉露は、収穫直前に2週間以上被覆し、甘みをじっくり蓄えさせたております。
この玉露は茶葉の抽出性が高いので、熱湯をかけても旨みが出ます。
もちろん、本玉露なので湯冷ましするとさらなる甘みがあります。

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