「宝舟」 

深蒸し煎茶 香り深い味わいです。
「宝舟」 

販売価格: 1,500円(税別)

在庫あり
100g:

その他紹介

  • 生産者:向笠園さん
    牧の原の土壌は水持ちが良く、保肥力が高いので昔からお茶の限らず大根などの農産物に「甘み」があることで知られています。   その風土を生かして茶葉の形を残しながらも色と味の濃い深蒸し茶を作っています。
  • 普通の煎茶よりも約2倍長い時間をかけて茶葉を蒸してつくったお茶を「本蒸し茶」「深蒸し茶」と呼びます。
    茶葉の中まで十分に蒸気熱が伝わるため、形は粉っぽくなりまが、お茶の味や緑の水色(すいしょく)が濃く出ます。
    青臭みや渋みがなく、また長時間蒸されることで茶葉が細かくなり、お茶をいれた際に茶葉そのものが多く含まれるので、水に溶けない有効成分も摂取できる特徴をもっています。
  • 本蒸し(深蒸し)茶のおいしいいれ方

    少し冷ました80度くらいのお湯を注いで、約40秒ほどで、深蒸し茶のおいしさが抽出されます。

    深蒸し茶のおいしいいれ方(1人分の標準のいれ方)
    1.急須と湯のみは小さなものを選びます。
    2.沸騰したお湯を湯のみに移し、さらに急須に移します。
    3.急須のお湯を湯のみ(または湯冷まし)に移し、急須に茶葉を入れます。
    ※茶葉:3〜4g(ティースプーン軽く2杯)
    4.湯冷ましのお湯を急須に注ぎます。
    ※湯量:約60〜90cc 湯温:70〜80度
    5.お茶のおいしさがでるまでしばらく待ちます。
    ※抽出時間:約40秒
    6.最後の1滴までしっかり注ぎきってください。

    ※2煎目からは熱湯を使用し、早めに注いでください。

Facebookコメント