茶産地のお知らせ

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平成30年新茶のご予約を終了いたしました。ご予約頂き、誠にありがとうございました。
順次、発送を致します。

今年の新茶は、

「極天下一」は齋藤安彦さん。 「新茶の薫りをお楽しみ下さい。」

「宝舟」は 富田農園さん 「味の濃いコクのある茶に仕上がりました。」

「舌つずみ」は 向笠園さん 「水色良く、さわやかな薫りと味が際立ちます。最高の出来です。」

「初みどり」は湯日茶農協さん 「滋味深く、甘く仕上がりました。」

「匠ブレンド」は当店前橋和郎 「各産地に出向き、生産者の皆様と打ち合わせをして、最高のお茶に仕上げました!」

知覧一番摘みは宮原園さん。

どれも、良い新茶です。この時期ならではの「新茶」をお楽しみ下さい。





今年の一月の月は大変寒い日がありました。
一転して三月は暖かい日が続き、一斉に桜の咲きました。
冬の寒さに耐えた、お茶の芽は、太陽の光を浴びて大きく膨らみ始めています。

          冬こそ 吠えよ 北の狼

久々に、吠えてみたいと思います。       いくみ 齊藤 安彦

今年は2月の寒から一転して3月は温かい日が続き。昨年よりも芽の動きは速まっています。
昨年は大幅に遅れた年でしたが、今年は平年と比べると数日早まっているのではないかと考えます。
ただしここに来て雨が無く、畑は乾燥した状態です。新芽が動くときはたくさんの水分を必要とするので、雨を待ち望んでいるところです。
昨年も摘採前の乾燥が品質には大きな影響を与えました。      向笠 安行


今年の桜は全国的に見ても開花が非常に早く、温かい日が続いてずいるためすぐに満開というところが多いようです、お茶も同様で、寒かった冬にしっかりと休眠した茶樹が、このところの温かさで一気の萌芽を迎え、管理作業や製茶工場の準備やらが間に合うか心配になるほど順調に芽伸びが進んでいます。 いつになく遅いスタートとなった昨年とは一転して例年以上に早く迎える新茶シーズンということ になりそうです。

「つゆひかり」
苦渋味が少なく、新緑のイメージにぴったりの水色と香味を持った「つゆひかり」・ 茶畑の状態もとても良いので、仕上がりに期待しています。

「やぶきた」
登場以来、香味もバランスが取れた優良品種として根強い人気を誇る「やぶきた」。
当農園では肥培管理と製法に特に気を配り、”飲みごたえ”のあるお茶に仕上げて、皆様の お手元にお届けしたいと考えております。

「おくみどり」 新品種というわけではありませんが、品質に定評のあるこの晩成品種を導入。
今年が幼木園初収穫です。・ どんな仕上がりになるか、楽しみです。

肥培管理等、猫の手も借りたいほど忙しい毎日ですが、高品質に新茶を皆様のお手元に お届けできるよう、家族一丸となって頑張っております。 乞うご期待!                                 園主 富田 茂樹